支部長あいさつ

この度の役員改選により、支部長を務めることになりました昭和51年3月理工学部数学科卒の小松です。
これまで秋田支部では、年1回の総会にあわせて講演会や演奏会を開催したり、こうよう会との連携を強化したりと、様々な取り組みをしてきました。これにより、総会への参加者は着実に増えています。奈良前支部長さんをはじめとする歴代の支部長さんのご尽力に感謝するとともに、新役員としての責任の重さを感じております。
さて、支部総会でのデータによると、秋田県から理科大への入学者数はここ数年微増しているとのことでした。しかしながら、少子化が進む本県において、今後の秋田支部会員数の増加は厳しいと考えられます。支部としては、活動のあり方を検討し、積極的に改善を図りながら、会員のみなさんが大いに交流を深められる理窓会を目指したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(S51理工・数 小松 正孝)