浜田広介記念館・高畠ワイナリーでの研修会

《山形支部》参加者19名
支部長 : 玉橋 博幸(理・化1977)
日 時 : 令和元年11月17日(土)
会 場 : 赤湯温泉『むつみ荘』

今年は置賜地区が当番となり、南陽市の旅館『むつみ荘』を会場に、総会・懇親会を開催した。また会に先立ち、高畠町の『浜田広介記念館』『高畠ワイナリー』において研修会も開催した。
浜田広介は、山形県の童話作家で「日本のアンデルセン」とも呼ばれている。日本では児童文学の先駆け的存在で、作家人生50余年の間に、約1000編もの童話や童謡を世に送り出した。「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」などが代表作として挙げられる。記念館は、その業績を広く永く伝えたいと平成元年に広介の故郷、高畠町に開館したものである。
そのあと、高畠ワイナリーへ足を延ばした。高畠町はワインで使用するシャルドネ、デラウェアに関しては市町村単位では全国一の出荷量を誇る。会員は美味しいワインを試飲しながら、ここでしか買うことのできない貴重なワインをお土産に購入していた。
総会では事業や決算の報告に続き、令和2年度の役員改選も行われ、新支部長に五十嵐慶三氏(理工・工化1977)、本部幹事に玉橋博幸氏(理・化1977)が選出された。そして懇親会では、恒例となっている地元の日本酒やワインが振舞われ、会員の近況報告や大学時代の思い出話に花が咲いた。

 

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