本学開発の技術による小型カメラが小惑星「リュウグウ」の表面と着陸成功時の映像を撮影

小型カメラ

本学理工学部電気電子情報工学科の木村真一研究室が開発した技術による小型カメラ(CAM-H)が搭載された小惑星探査機「はやぶさ2」が、2019年2月27日(日本時間)小惑星「リュウグウ」着陸に成功しました。その際に撮影した映像が、JAXAはやぶさ2プロジェクトの公式YouTubeチャンネルにて公開されました。

 

 

リュウグウ表面写真   タッチダウン1リハーサル3(TD1-R3)において小型モニタカメラ(CAM-H)で撮影された画像。2018年10月25日、11:47(日本時間)に上昇を開始した直後(高度約21m)から1秒毎に撮影したもの。上昇速度は約52cm/s。 (画像クレジット:JAXA)

 

【JAXA】 革新的衛星技術実証1号機(イプシロンロケット4号機)による国際理学観測 衛星 RISESAT の地球周回太陽同期軌道への投入に成功。RISESATにも、木村真一研究室開発の小型カメラが搭載されています。

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