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理窓会会長就任のご挨拶

       理窓会会長

理窓会会長

増渕 忠行
(1968年 理学部一部物理学科卒)

多くの同窓との繋がりの輪を より強くする理窓会を目指して

(ご挨拶)

理窓会会長 増渕忠行

 

 このたび、2022年1月に実施された新代議員の皆様による信任投票の結果を受けて、4月より理窓会会長を続投することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 これまでの任期4年の後半は、新型コロナ禍の影響を受け、同窓との対面での活動ができない日々が続きましたが、一方で、積極的にオンラインを活用し、距離的な制約を乗り越えて、新しい情報交換や交流ができ、これまでとは違った成果も挙げることが出来ました。この成果は、日本及び海外で活躍する同窓との繋がりが、これまでとはまた違った方法で、柔軟かつスピーディに、さらに拡大していくことが可能であることを教えてくれました。

 昨今の激変する社会において、理窓会がさらに永続的に発展し続けるためには、同窓同士の連携と情報共有が不可欠です。そこで、新たに就任していただいた副会長さんたちには、その役割・目標をより明確にしました。新たな発想や独創的な解決策を生み出す、スピード感のある執行部組織をともに作り上げたいと思います。目まぐるしい変化に柔軟に対応するために、新しいアイデアにトライし、失敗を恐れず、新しい価値の創造、改善に努めていただきたいと思います。もちろん、個人情報管理や情報セキュリティ管理を怠ってはならないのは当然のことなので、情報管理に詳しい方にも常務委員として加わっていただき、新たな体制が整えられました。

 そして山積している課題を一つひとつ整理しながら新たな一歩を踏み出し、前進を続けたいと思います。その結果、同窓の組織全体が一体感と団結力を持つコミュニティとなり、年齢や立場にかかわらず誰でも遠慮なく意見を言えるオープンな風土、雰囲気づくりを目指したいと考えます。

 先ごろ、母校東京理科大学は、創立150周年に向け「世界の理科大」を目指し、中期計画が策定されました。理窓会も、理事会、学長室と歯車、ベクトルを合わせ、大学の発展に寄与していきたいと思いまず。歴史と伝統のある東京理科大学の同窓会長を続投することになりましたが、また新たな気持ちで、母校のため、皆さんとの繋がりを「ステージを一つ上げる」ことを私自身の大きな目標として、誠心誠意、尽力いたしますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

2022年4月1日

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