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坊っちゃん賞 受賞者一覧

坊っちゃん賞は1999年に理窓博士会により創設され、2006年から理窓会に移管されました。

第20回 「坊っちゃん賞」

  • 山田 義幸 氏 (29理・化) <理窓会の情報発信能力向上に大きく寄与する事を通して、東京理科大学発展への支援強化に大きく貢献した。さらに大学広報充実の創成期には、理窓会と大学との共同作業を通して大学並びに理窓会を含めて広報の重要性を認識させることにも貢献した。>
  • 水野 澄  氏 (40理・数) <「坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)」の創設・発展・普及に貢献した。高校生の知的好奇心の育成、科学への興味・関心を高め、優秀な研究論文を顕彰する事に伴い、東京理科大学の社会的評価を高めるために貢献した。>
  • 三分一 博志 氏(H4理工・建)<人工物である建築が、年月の変化とともに、いかに自然の風景の一部となるかを一貫したテーマで研究。日本建築大賞や日本建築学会賞作品賞を2度受章するなど国内外の評価も高く、東京理科大学の名声を高めた。>

第19回 「坊っちゃん賞」

  • 伊尻 政一 氏 (30理・数) <芝浦工業大学付属中学、那須高原海城中学校・高等学校、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校の3校の新設に関わり、私立学校の繁栄に貢献し、東日本大震災の窮地を乗り越え、人格教育重視の特色ある教育を実践し社会貢献に尽力>

第18回 「坊っちゃん賞」

  • 瀧田 武彦 氏 (51理・数) <高等学校教育における数学教育および生徒指導、山梨県の教育行政>
  • 佐野 吉彦 氏 (54工・建) <我国における建築界の基盤づくりへの貢献と築理会(後輩)への多大なる尽力>

第17回 「坊っちゃん賞」

  • 鈴木 弘昭 氏 (41理・化) <火災研究の発展と社会への還元、火災研究の国際化への貢献、マスコミを通して日常生活における防火知識の啓蒙>
  • 小野 具彦 氏 (42理・化) <中学校理科教育、学校経営、教育行政への貢献>
  • 富田 英雄 氏 (52理・機工) <厚板精密板金を通して日本のものづくり技術の継承と挑戦>
  • 真鍋 大度 氏 (平12理・数) <科学技術を用いた芸術における国際的貢献>

第16回 「坊っちゃん賞」

  • 大柳繁造 氏 (31理・物) <航空関係博物史への貢献を通して、一式双発高等訓練機「キー54」(十和田湖底の旧日本機)の引き上げ事業への貢献>
  • 木村真三 氏 (H元理大山口短大・材) <原子力発電所の爆発事故が人類にいかに危険であるかの事実を探求し、事実を世の中に公表し、市民活動の安全啓発活動に貢献>
  • 東田幸樹 氏 (52理・応数) <日本のインターネットの普及発展に寄与。日本におけるドメイン名やIPアドレスのインターネット関連資源管理体制を確立>

第15回 「坊っちゃん賞」

  • 古川喜代志 氏 (35理・化) <電子セラミックの研究開発及び生産により日本産業を国際的に発展させた>
  • 佐藤健一 氏 (37理・数) <江戸時代の数学・和算の研究と普及(和算研究の第一人者)教育研究功労>
  • 長谷川隆司 氏 (38理・物) <気象レーダーと気象衛星による天気予報精度向上への貢献と天気予報の一般への啓蒙>

第14回 「坊っちゃん賞」

  • 諏訪部喜義 氏 (24物・応化) <永年にわたる大学支援、会社経営を通しての地域振興>
  • 中西 繁 氏 (44工・建) 洋画家 <日展会友として、洋画部門での旺盛な絵画活動>
  • 林 直昭 氏 (H6理・化) メッキ処理技術者 <「現在の名工」に選ばれるなどメッキ部門での技術向上>

第13回 「坊っちゃん賞」

  • 神沼克伊 氏 (36理・物) 極地研究所名誉教授 <南極観測を通しての団体地球物理研究>
  • 井手義道 氏 (38理・物) 長崎総合科学大学非常勤講師 <科学技術教育における国際的貢献>
  • 森本健成 氏 (H2理・物) NHK アナウンサー  <マスコミニュケーション分野での活躍により大学の名声を高めた>

第12回 「坊っちゃん賞」

  • 樽谷 修 氏 (32理・化) 元東京理科大学基礎工学部教授 <理科教育に関する優れた企画>
  • 寄本義一 氏 (45工・電) 凸版印刷(株)本部長付 <ICカードの開発と実用化>
  • 武田双雲 氏 (H10理工・情) 書道家 <書道を通しての芸術活動への貢献>

第11回 「坊っちゃん賞」

  • 安藤治夫 氏 (22物・理化) 元(株)日通総合研究所社長 <運輸・流通業界への貢献>
  • 井上雅博 氏 (54理・数) ソフトバンク社長 <IT関連業界での活躍と業務拡大への貢献>
  • 菊地 宏 氏 (H8工・建) 建築設計科 <北京五輪の「鳥の巣」の設計>
  • 森本恵夫 氏 (20物・理化) ハーモニカ演奏家 <ハーモニカ演奏を通して、芸術活動の高揚・啓発への貢献>

第10回 「坊っちゃん賞」

  • 齊藤充司 氏 (18物・数) 岩手県芸術祭洋画部門理事長  <岩手県の文化芸術的領野の基礎づくり並びに若い芸術家の育成>
  • 金子榮男 氏 (18/9理・応物) 株式会社コマツ岩手社長・会長 <岩手県の実業界に多大なる貢献>
  • 小山 稔 氏 (34理・化) スタンレー電気研究所副所長 <高輝度・赤色LEDの研究開発>
  • 石村園子 氏 (48理・数) 千葉工業大学教授  <著書を通して数学教育への貢献>
  • 中本修平 氏 (58理工・機) 本田技研工業プロジェクトリーダー  <本田技研工業のF1チームの技術総責任者として活躍>

第9回 「坊っちゃん賞」

  • 池田佐喜男 氏 (18物・理化)  <大学および産業界における研究業績と理窓会活動>
  • 馬場練成 氏 (40理・数)  読売新聞社論説委員 <科学ジャーナリストとして社会と科学をテーマに幅広く執筆>
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